MLM ナショナル管弦楽団
反田恭平
Member
反田恭平*(ピアノ・指揮)、岡本誠司*・大江馨・桐原宗生・島方瞭(ヴァイオリン)
有田朋央・長田健志(ヴィオラ)、森田啓佑・水野優也(チェロ)、大槻健(コントラバス)、
八木瑛子(フルート)、荒木奏美・浅原由香(オーボエ)、庄司雄大・鈴木優(ホルン)、
皆神陽太・古谷拳一(ファゴット)
*ソリスト
MLM ナショナル管弦楽団
新進気鋭のピアニスト反田恭平が
"Молодые люди, которые любят музыку" (ロシア語)
"音楽を愛する青年たち"

ということで同世代の実力派アーティストに声をかけ立ち上げたアンサンブル。
2018年の旗揚げ公演では約4千人を動員したMLMダブル・カルテットのメンバーに木管楽器とコントラバスを加えて音楽の表現の幅を広げ、室内楽の魅力を最大限に伝えていく、
新世代のアンサンブルとしてさらなる飛躍を目指している。

Program

ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調 Op.50
(ソリスト岡本 vl1大江・島方、vl2桐原、vla有田・長田、vc森田・水野、cb大槻、fl八木、ob荒木・浅原、fg皆神・古谷、hr庄司・鈴木)
ボッケリーニ:八重奏曲「ノットゥルノ」ト長調 Op.38-4(G470)
(vl1大江、vl2桐原、vla有田、vc森田・水野、fg浅原、hr庄司、fg皆神)
プーランク:ピアノ、オーボエ、ファゴットのための三重奏曲 FP43
(反田、荒木、古谷)
モーツァルト:ピアノソナタ第8番ニ長調 KV311
(反田)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 KV453
(vl1岡本・大江、vl2桐原・島方、vla有田・長田、vc森田・水野、cb大槻、fl八木、ob荒木・浅原、fg皆神・古谷、hr庄司・鈴木、pf&cond反田)

Tour Schedule 2019

KANAGAWA
7/24(水)
秦野市文化会館
開場14:30 開演15:00
料金
全席指定一般2500円 学生(25歳以下)1000円
一般発売3月24日 
主催
秦野市文化会館事業協会
TOCHIGI
7/25(木)
足利市民プラザ 文化ホール
開場18:00 開演18:30
料金
全席指定(税込)一般4,500円
ユース(25歳以下)2,000円  
主催
公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団
足利市教育委員会
TOKYO
7/26(金)
サントリーホール
開場18:30 開演19:00
料金
S¥5,000円 A¥4,000円 (全指定席)  
主催
NEXUS
MIYAGI
7/27(土)
多賀城市民会館
開場13:30 開演14:00
料金
全席指定 5,000円 ※未就学児入場不可  
主催
仙台放送
共催
多賀城市文化センター指定管理者
NAGANO
7/31(水)
サントミューゼ 大ホール
(上田市交流文化芸術センター)
開場18:15 開演19:00
料金
S席 5,000円 A席 4,000円(全席指定・税込)  
主催
テレビ信州
共催
上田市

反田恭平
KYOHEI SORITA Piano / Producer
Violin
  • 岡本誠司
    (ヴァイオリン)

  • 大江馨
    (ヴァイオリン)

  • 桐原宗生
    (ヴァイオリン)

  • 島方瞭
    (ヴァイオリン)

Viola
  • 有田朋央
    (ヴィオラ)

  • 長田健志
    (ヴィオラ)

Cello
  • 森田啓佑
    (チェロ)

  • 水野優也
    (チェロ)

Contrabass
  • 大槻健
    (コントラバス)

flute
  • 八木瑛子
    (フルート)

Oboe
  • 荒木奏美
    (オーボエ)

  • 浅原由香
    (オーボエ)

Horn
  • 庄司雄大
    (ホルン)

  • 鈴木優
    (ホルン)

Fagotto
  • 皆神陽太
    (ファゴット)

  • 古谷拳一
    (ファゴット)

Violin
岡本誠司
(ヴァイオリン)
1994年生まれ。
2014年に第19回J.S.バッハ国際コンクール(ドイツ・ライプツィヒ)のヴァイオリン部門にてアジア人で初めて優勝、併せて聴衆賞を受賞。そのほかにも、2016年第15回ヴィエニャフスキ国際コンクール(ポーランド)第2位など、国際コンクールでの入賞歴多数。東京藝術大学を卒業後、現在はベルリンのハンス・アイスラー音楽大学院で研鑽を積みながら、日本およびヨーロッパで精力的にソロ・室内楽の演奏活動を行っている。
Violin
大江馨
(ヴァイオリン)
1994年生まれ。
桐朋学園大学ソリストディプロマコースに特待生として入学。 同時に慶應義塾大学法学部で学び、卒業。第82回日本音楽コンクール第1位, 岩谷賞(聴衆賞),黒柳賞、レウカディア賞,鷲見賞,全部門を通じて最も印象的な演奏に対し贈られる増沢賞を受賞。ドイツのクロンベルクアカデミーにてクリスチャン・テツラフ氏のもと研鑽を積む傍ら日本及びヨーロッパにて演奏活動を展開している。
NHK交響楽団を始め国内主要オーケストラと共演を重ねる。
Violin
桐原宗生
(ヴァイオリン)
3才よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部にて学ぶ。在学中、N響アカデミー、小澤国際室内楽アカデミー、PMF、サントリー室内楽アカデミー、プロジェクトQ等に参加し、アンサンブルの研鑽を積む。 第64回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第2位。第31回鹿児島県新人演奏会にて最高位(県知事賞)受賞。2015年9月より約4年間東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第2ヴァイオリン首席奏者を務め、現在札幌交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者。
Violin
島方瞭
(ヴァイオリン)
1997年札幌市生まれ。
第69回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位とサントリー芸術財団名器特別賞を併せて受賞。 桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業し、同大学ソリストディプロマコース修了。
Viola
有田朋央
(ヴィオラ)
大阪府出身。
東京藝術大学にて市坪俊彦氏に師事。現在はベルリン・ハンスアイスラー音楽大学にてSimone Jandl氏のもとに学ぶ。2017‐2019シーズンのドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団アカデミー生。これまでにBBCプロムス、ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭、テレビ朝日『題名のない音楽会』等に出演。ソリストとしてはこれまでに藝大フィルハーモニア管弦楽団等と共演。
Viola
長田健志
(ヴィオラ)
4歳よりヴァイオリンを始め高校一年生よりヴィオラに転向する、2010年より3年間「佐渡裕スーパーキッズオーケストラ」に入団し、2012年には、ヴィオラ首席奏者を務める。2016年リゾナーレ室内楽セミナーまた、プロジェクトQ、第12章に参加する。五嶋みどりプロデュースICEPメンバーと共演し、五嶋みどり氏にアドバイスを受ける。
2018年第4回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第3位入賞する。プロオーケストラやアンサンブルなどを中心に精力的に活動する。2017年より、スーパーストリングスコーべに在籍。現在、東京藝術大学器楽科在学中。
Cello
森田啓佑
(チェロ)
1997年生まれ。
高校在学中に第68回全日本学生音楽コンクールおよび第83回日本音楽コンクールを史上初めて同時に制す。20才メモリアル・リサイタル・シリーズにて表現力豊かな品のある音楽と高評され、第27回青山音楽賞・新人賞を受賞。また第45回日本ショパン協会賞を弦楽器として初受賞。ドイツのザール音楽大学にてG.リヴィニウス氏に師事。
Cello
水野優也
(チェロ)
1998年生まれ。
第83回日本音楽コンクールチェロ部門第3位。第13回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞。第23回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)首席卒業。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース(特待生)修了。現在、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学在籍。ミクローシュ・ペレーニ氏に師事。
Contrabass
大槻健
(コントラバス)
1994年生まれ.
奈良市立一条高等学校、東京芸術大学音楽学部を卒業。カタリーン ロタール、ティエリー バルベ、トーマス マーティン、クラウス シュトール、 ペーター リーゲルバウアーのマスタークラスを受講。 第二回Japan International Contrabass Festival Solo Competition1位。第65回ARD International music competition本審査出場。 在学中に東京藝術大学モーニングコンサートのソリストとして抜擢され、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。これまでに東京フィル、東響、新日本フィル、札響の客演首席奏者を務めたほか、北九州国際音楽祭に参加。
室内楽でも活躍しており、ピアノの迫昭嘉、深沢亮子の各氏らとシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」で共演し、好評を博した。現在、読売日本交響楽団首席コントラバス奏者。
flute
八木瑛子
(フルート)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部を首席で卒業。 在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス賞、三菱地所賞を受賞。第25回 日本木管コンクール 第1位、保科賞第32回日本管打楽器コンクール 第3位第85回日本音楽コンクール第2位.。現在、ザルツブルグ・モーツァルテウム大学にてミヒャエル・マルティン・コフラー氏のクラスに留学中。ドイチェ・ユンゲ・フィルハーモニー管弦楽団団員。
Oboe
荒木奏美
(オーボエ)
1993年茨城県出身。
東京藝大を首席卒業後、 同院進学。学部3年次でオーディションに合格し2015年より東京交響楽団の首席奏者を務めている。第11回国際オーボエコンクール・軽井沢でアジア勢初の第1位。第27回出光音楽賞受賞。東京・春・音楽祭、B→C、武生国際音楽祭への参加はじめ各地でリサイタル、室内楽に取り組む。これまで東響、都響などと協演。 H・ホリガーに絶賛され共演、オーボエトリオで5都市をまわるツアーを行った。
Oboe
浅原由香
(オーボエ)
10歳よりオーボエを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科・大学院音楽研究科修士課程修了。学内にて大学院アカンサス音楽賞を受賞。東京・春・音楽祭2019にてデビューリサイタルを行う。第10回日本ジュニア管打楽器コンクールオーボエ部門第1位、第18回KOBE国際音楽コンクー木管部門優秀賞及び神戸市長賞、第12回 国際オーボエコンクール・東京 第2位(最高位)、その他多数受賞。渡邊一正、ハンスイェルク・シェレンベルガー各氏の指揮により東京フィルハーモニー交響楽団と共演。ヤマハ管楽器新人演奏会、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。2017年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。ビュッフェ・クランポン・ジャパン契約講師。
Horn
庄司雄大
(ホルン)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。第86回読売新人演奏会出演。 第3回日本ホルンコンクール第2位。第86回日本音楽コンクールホルン部門第2位。第35回日本管打楽器コンクールホルン部門第1位、および文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団 首席ホルン奏者。
Horn
鈴木優
(ホルン)
東京藝術大学卒業。2014年ヤマハ新人演奏会に出演。Menagerie Brass Quintetとして第10回チェジュ国際金管楽器コンクール金管五重奏部門第1位を受賞。 ホルンを高橋臣宜、守山光三、日高剛、西條貴人、伴野涼介、五十畑勉の各氏に師事。 Menagerie Brass Quintet、Cor Ensemble VENUS、ALEXANDER HORN ENSEMBLE JAPAN、The Horn Square、つの笛集団メンバー。
東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師(芸大フィルハーモニアホルン奏者)、東京交響楽団を経て現在、東京都交響楽団団員。
Fagotto
皆神陽太
(ファゴット)
東京藝術大学音楽学部器楽科ファゴット専攻卒業時に同声会賞と茨城県新人賞を受賞。第13回東京音楽コンクール木管部門、第33回日本管打楽器コンクールファゴット部門にそれぞれ入選。小澤征爾音楽塾オーケストラプロジェクトII、宮崎国際音楽祭に出演。ファゴットを岡崎耕治氏、吉田將氏に師事。2016年より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ファゴット首席奏者及び、ぱんだウインドオーケストラ副コンサートマスターを務めながら、ティアラこうとうジュニアオーケストラと長野県小諸高等学校音楽科にて後進の指導にあたる。
Fagotto
古谷拳一
(ファゴット)
9歳よりファゴットを始める。千葉県立幕張総合高校、東京藝術大学にて卒業時にアカンサス賞並びに同声会賞受賞。東京藝術大学卒業後、スイス文化庁の奨学生としてスイスチューリッヒ芸術大学院に在学。
現在、大学院休学しベルリンに在住。ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーファゴット奏者、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団「カラヤンアカデミー」に在籍 今年4月に行われたスイスMuri国際コンクールファゴット部門にて優勝。第33回日本管打楽器コンクールファゴット部門3位。第27回市川新人コンクール管打楽器部門1位。その他多数のコンクールで受賞を重ねる。
小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXII、PMF2017.18(Pacific Music Festival)に参加し研鑽を積んでいる。ファゴットをこれまでに伊藤真由美、井上俊次、岡崎耕治各氏に師事。 現在バロックファゴットをジョルジォ・マンドレージに、コントラファゴットをハンス・アグレダに、ファゴットをマティアス・ラッツ、シュテファン・シュヴァイゲルト各氏に師事。
(財)ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生。スイス文化庁奨学生。キーファーハブリッツェル財団より奨学金を授与される。